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横浜流星は空手をいつから始めた?14歳で世界選手権優勝の実力!

最近ドラマや映画に出まくっている横浜流星さん。バラエティ番組に出演した時にはSNS上が女子からのカッコイイというコメントであふれます。イマドキっぽくて、細身で、まつげなんて長くてフェミニンな雰囲気がとってもかっこいいですよね。

そんな横浜流星さんですが、中学生の時に空手の世界選手権で優勝し、初段の腕前なんだとか。柔らかい見た目と、男気あふれる空手のギャップが気になって詳しく調べました。





横浜流星が空手を始めたのは小一の時。あのマンガを読んで空手の参考に

横浜流星の子供の頃まだ空手を始める前の3歳の頃。すでにお顔が整いまくってます

横浜流星さんが空手を始めたのは小学校1年生の時。住んでいた埼玉県北葛飾郡にある松伏道場に所属していました。

はじめから才能があって、がんがん上にあがっていったのかと思いましたが、実は小学生の時は全然勝てなかったそうです。

負けるのが悔しくて、いつか勝ちたいと思い毎日稽古を頑張っていたようですよ。

そんななか、横浜流星さんが参考にしていたマンガはなんと「ドラゴンボール」!何度も読み返して実家にあるマンガはボロボロになっているそうです。

横浜流星

「”あれだけ速い動きができたらもっと強くなれるのに”とか、空手をやっているからこそわかる、ありえない体の動きは、できないからこそあこがれを抱きました。さらに時間の流れが外界とは違う、短時間でパワーアップのできる”精神と時の部屋”で修業したい、皆より練習の差をつけたいと熱望していました」

引用:ダヴィンチ2019 2月号

当時は一番弱かった流星少年。強くなりたかったんでしょうね。

弱くてもやめたいって思うんじゃなくてどうやったら強くなれるか考えているところが、ますごいですよね。





横浜流星は小6で芸能界入り。モデルと並行して空手を続けた

デビュー当時の横浜流星デビュー当時の横浜流星さん

横浜流星さんがスカウトされて芸能界入りしたのは小学校6年生の時。空手との両立を行いながらも、空手が芸能活動より優先でした。

周りは、中学に入って部活に入るから空手をやめる子もいたようです。そんな人たちを見て、「そんなの情けないな、続けることに意義があるのに」と思っていたと話していました。

芸能活動と空手を両立させようとしていた横浜流星さんから見ると、部活するから空手はやーめた、っていうのは違うだろ、って思ったのかもしれません。

実際に学校とモデル業と並行して、週5で道場に通っていたようですよ。

横浜流星さんは中学生で黒帯に昇段

黒帯は空手の最高位です。

少年部の場合、小学1年生から初めて小学生のうちにとれるひとはいないようです。だいたい10年くらいかけて、高校生のうちに取れれば上出来、といった具合のようです。そもそもその前にやめてしまう人も多いみたいですが。

横浜流星さんは中学生の時に黒帯に昇段しています。

横浜流星の空手黒帯

昇段には毎回試験があります。無級⇒10級⇒9級、、、と進んでいく度に試験があるので、黒帯までなるには相当時間がかかるようです。

ちなみに試験はこんな感じ。筆記試験があるのに驚きました。

  • 筆記試験
  • 基本稽古の審査
  • 移動稽古の審査
  • 型の審査
  • 組手or試合の審査

これ以外にも合宿に出たりするのも上の帯に上がる条件になっているようです。まさに空手中心の生活を送らないと黒帯にはなれないってことです。

大人の黒帯は本当に少なくて、100人に数人とかそれくらいの割合のようです。黒帯になると警察に届け出を行う必要がある、とかいう話も聞いたことがあります。(実際は必要ありません。)

ようはガチで強いってことです。

当時を振り返ってインタビューではこう答えていました。空手って個人競技ですけど、一緒に練習する仲間がいてその仲間の思いも背負って戦っている流星さんはかっこいいですね。

そのころは自分が負けたら道場の評判に関わると思ってプレッシャーが半端なかったです。でもそれを乗り越えられたのは、一緒に戦った友達がいたから。空手は試合をした後、あいさつをしに行くんです。また戦おう! 次は負けないぞ! という思いを抱いて、友達になっていくんですよ。そこには年齢や国は関係なかったですね」

中学3年生で世界選手権優勝!どれくらいすごいのか

2011第7回国際青少年空手道選手権大会の13・14歳男子55kgの部で優勝しました。世界一ってすごいことはわかりますが、実際どれくらいすごいものなのでしょうか。

おおーっ、何も知らなくて「世界一っていうからすごいんだろうね、強いんだろうね」と思た自分を恥じたいくらいすごいことのようです。

実際、優勝者は自分の住んでいる市長や町長を表敬訪問して、市報などに載ったりもします。すごい実績をあげたから市長や町長に報告に行くのです。

当時の埼玉県松伏町の「広報まつぶし」にしっかり横浜流星さん、載ってました。

白黒でもイケメンですねー。町の広報にこんなにかっこいい人載ってたらびっくりしますよね。





横浜流星は空手で身につけた体、性格がステキすぎる

小学校から高校までの多くの時間を空手にささげた横浜流星さん。今でも空手をとおして身につけたことが体にしみこんでいるようです。

空手で鍛えた筋肉をキープ。筋トレは欠かさない

空手は、基礎の体を作るのが本当に大変なようです。「空手」と検索したら「キツイ」とでるくらいです。そして今も筋トレを続けているようです。

普段は、時間があったらジムに行ったりしているんですけど、今は家でできる腕立てとか腹筋、背筋とかをほぼ毎日やっています。

やっぱり空手をやっていたので、常に体を完璧な状態にしておきたいなっていうのもあるし、そうしないとなんか気持ち悪かったりするので。

JUNON2019年5月号

だからこんな完璧な体なんでしょうね。イケメンなのに努力の人・・・無敵・・・。

横浜流星の筋肉美

「彼女は全力で守る」空手でつちかった性格が女子にツボすぎる

性格面でも空手の影響は大のようです。

空手を始めるまでは泣き虫だったのに空手をやっているときに「泣くな」「人に弱みを見せるな」と言われていたのでいまだに泣けないし怒れない、とインタビューで答えています。

空手をずっとやっていたきて、「自分ひとりで立ち向かう」ことに慣れているから、甘え下手なんですよね。

年上の女性であっても「男として見られてい」「男として立ててほしい」という気持ちが根底にあるのが事実です。  引用:JUNON 2019年4月号

僕は空手のおかげでちょっとは強いので、例えば2人で歩いていて町で危ない目にあっても大丈夫っていうか。僕が全力で守るっていう安心感は持ってもらえるかな、と。

引用:美人百花2019年5月号

なんてサムライなんでしょうか。全力で守るって!!こんなのさらっといえる実力があって、そして見た目とのギャップがすごいです。これはファンが急増しているのも当然ですね。

横浜流星は体も性格も超イケメン空手男子だった

空手の世界大会優勝というものすごい実績と、めちゃくちゃ美しい顔立ち、そして、空手によって作られたステキな性格と、ますます人気が出そうな横浜流星さん。

これからもっともっと売れるでしょうね。要注目です。