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内田理央はガチの漫画オタク!自分の部屋はマンガ喫茶状態

モデルに女優に大活躍の内田理央さんですが、実生活ではオタクのようです。何オタクなのか、気になって調べてみたところ、公式プロフィールの趣味の欄が、「マンガ、アニメ、ゲーム」になっています。
その中でも、特にマンガに対する情熱がすごい。そこで、内田理央さんのマンガに関するオタク情報をまとめてみました。

内田理央はマンガオタクは小学一年生から始まった

内田理央さんがマンガを読み始めたのは小学1年生の時。おじいちゃんに少女漫画雑誌「りぼん」を買ってもらったのがはじまりです。

当時連載されていた「GALS!」(藤井みほな著)にハマって、初めて買ったコミックもGALS!だそうです。GALS!は渋谷のギャルの物語なので、ギャル風のファッションにあこがれて、厚底サンダルをはいたり、ハイビスカスを付けたりしたそうです。小学生で、なかなかすごいですよね。

さらに、りぼんのような月刊誌にはハガキ掲載のコーナーや、感想を書くアンケート、作者の先生へのファンレターを送るあて先も載っていたので、ハガキ投稿も行っていました。実際に読者投稿欄に載ったこともあるようです。

「マンガが好きすぎてハガキ職人のようでした」と内田理央さんは当時を振り返っています。小学生のころからおそるべきオタクの片りんを見せています。

 

「りぼん」のほかに、「なかよし」(講談社)や「ちゃお」(小学館)とか色々読みたくて、でも子どものお小遣いでやり繰りするのもなかなか難しかったので、クリスマスプレゼントやお年玉を全部図書カードにしてもらって、それを通年使いまわしていました。

クリスマスプレゼントやお年玉をすべて図書カードって。本当に好きだったんですね。今につながるマンガオタクっぷりを感じます。
 
 

学生時代を振り返っても思い出はマンガとともに、のようです。インタビューではこんなことも言っています。

高校生で、人生の中で一番漫画を読んでいた時期だと思います。好きで読んでいたんですけど、どこか現実逃避して漫画の世界に逃げ込んでいる部分もありました。

――多感な時期ですからね。勉強や部活や友人関係とか色々嫌なこともありますよね。

すごく漠然と、生きていることに悩んでいた時期で(笑)、今だから笑って言えるんですけどね。当時を振り返ると、なぜあんなに漫画ばかり読み漁っていたのか不思議です。「青春時代の思い出=漫画の思い出」なんですよ。小・中・高と、長い学生生活で自己を形成していたのはまさに漫画というか…。

ちなみに中学生の時に何度も読んだお気に入りの漫画が「ジェリービーンズ」(安野モヨコ)。 
おしゃれが大好きで夢や恋にまっすぐな女の子のキラキラしたストーリーで内田理央さんのバイブルだそうです。
 
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そんな青春時代の思い出がつまった自宅のマンガの量はやっぱりすごいです。

引用:内田理央オフィシャルブログ「ダーリオクロニクル」

大量の漫画ですね・・・。まさにマンガ喫茶の本棚みたい。しかも手前と奥の2段になってマンガ入れてるのに入り切れてないですね。

芸能界入り後もマンガオタクは変わらない

芸能界入りし、売れっ子になった今でもマンガオタクっぷりは変わらないようです。

「マンガは本屋さんで買うことが多いですね。シリーズ物を買い続けることも多いんですが、表紙を見て、面白そうだなと思ったらとりあえず買って読みます。最近は数巻で完結しているものを一気買いしたり、短編集を買うことが多いです。それで気に入ったら、その作家さんのほかの作品も揃えていく。勘だけが頼りですが、あまり大きく外したことがないのが自慢です(笑)」

 毎月、どのくらい買うのかを聞いてみたところ、「先月は少なかったですよ」と前置きをしつつ、「20冊ぐらいだったと思います」と驚きの答えが。

インタビュアーさんが驚いている!少ない月で20冊マンガ買うって確かに驚きです。

内田理央のお気に入りのマンガはこれ!

では、これだけマンガを読んでいる内田理央さんのイチオシの漫画はなんなのでしょうか。
 
一番好きな漫画と言っているのは「星屑ニーナ」
 
1人の女の子とロボットの話。まるで神様になった感覚で命を見守るようなとっても不思議で切なくてとってもキラキラしたいちばん好きな漫画です。
 
 
『友達ゲーム』、『キングダム』、『さくらん』、そして『恋がヘタでも生きてます』、『ジョジョの奇妙な冒険』がお気に入りの漫画だそうです。
 
『キングダム』を自分の人生と重ねたMOREとのコラボCMは話題になりました。
キングダム」 (原泰久/集英社) を読み始めたとき、ちょうど仕事で大きな壁にぶつかって「もう無理かもしれない」と悩んでいた時期だったんです。そんなとき、主人公・李信(り しん)の、逆境でも動じずに未来を切り開いていく姿を見て、私は何にビビっていたんだろうって勇気をもらいました。それ以来、自分が今置かれている状況を「キングダム」 (原泰久/集英社) の色んなことに紐付けて考えるクセがついちゃって。
古代中国の戦国時代の物語と自分の人生が重なるってどういうことなんだろうと思いましたが、マンガオタクらしい内田理央さんの感覚ですよね。
 
 
ヤングジャンプでは、こんなに美しいキングダムコスプレを披露したりしていますよ。

好きな漫画の実写化でドラマに出演もしています。『恋がヘタでも生きてます』では桜井理佳子役を演じています。
 
 
なかなかの悪女役で、けっこう嫌いになりそうでしたけど、それってマンガを読みこんでるから、しっかり役柄をつかんでるってことですよね。

ジョジョの奇妙な冒険原画展にも行っているようです。まさに公私ともにマンガ中心。

グッズも普通に持ち歩いていてマンガ愛を感じます。

 

まとめ

マンガオタクっぷりを普段から存分に発揮している内田理央さん。でも、そのどれにも大好きだという熱い思いが感じられて、おすすめの漫画を私も読んでみたくなりました。

これからも内田理央さんのオタクエピソードが楽しみですね。