ジャニーズ

SixTONESの読み方と由来が知りたい!シックストーンズじゃない理由は?

ついに2020年にデビューが決まったSixTONES。歌もダンスもかっこいいですよね。テレビでの露出も増えてうれしい限りです。

ところで、SixTONESの読み方はわかりますか?

「ストーンズ」って読みます。

あれ?シックストーンズじゃないの?なんて思いませんでした?

そこで、なぜSixTONESがストーンズと読むのか、グループの名前の由来も含めて調べてみました。





SixTONESのグループの名前の由来は

まずは、SixTONESの名前の由来を確認しましょう!

STONEから6つの『原石』、TONESから6つの『音色』、6人それぞれで個性を発揮しあうとことで「SIX STONES」!ジャニーさんが考えたそうです。

そして、なんと、当時の読み方は「シックストーンズ」だったようです。





SixTONESの読み方がストーンズになったわけは?

こうしてSIX TONES(シックストーンズ)ができたわけなんですが、読み方が変わったのもなんとジャニーさんの発言からでした。

「シックストーンズって読みにくいよね」と名付け親であるジャニーさんが言い出したようです。そして「ストーンズのほうが読みやすくない?」と。

メンバーのみんなはポカーンだったようです。そりゃそうですよね、せっかくグループ名に込められた意味がなくなっちゃいますもんね。

するとジャニーさんが「SIX TONES」の「I」と「X」を小文字にして、大文字だけを読んだら「SixTONES」=ストーンズになる、と言われたようです。

さすが名づけの天才。意味を失うことなく呼びやすい名前に変更です。こうしてシックストーンズではない、ストーンズが誕生したのです。

2019年に亡くなったジャニーさんに素敵な名前と呼び方をもらったんですね。





SixTONESはツアーの読み方もわからない

 

2019年8月23日、SixTONESのツアーも発表になりました。そのツアータイトルが

「RoughXXXXXX」

ええっと、読めません。ラフバツバツバツ、ラフキスキスキス、、、とネット上でも話題になっていたところ、メンバーの樹くんが答えを教えてくれました。

なるほど、XXXXXXをストーンズって読むのね、って読めないって!

でも、こうやっていろいろ考える時間もファンにとっては楽しいですよね。

そしてロゴがかっこいい。

これからもSixTONESから目が離せない!

今後ますます活躍しそうなSixTONES!かっこいい6人がキラキラと個性を発揮するのを見るのが楽しみですね。