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サニブラウンの国籍は日本!日本人じゃないって意見にネットの声は

圧倒的な速さで陸上男子の日本記録をぬりかえていくサニブラウン・アブデル・ハキーム選手。

2020年の東京オリンピックでも、もしかしたら日本人初の金メダル?って期待しています。

そんなサニブラウン選手ですが、ガーナ人のお父さんと日本人のお母さんを持つハーフで、日本人離れした能力と容姿から、日本人じゃないでしょ、っていう発言がネット上で炎上しています。

サニブラウン選手の国籍とルーツについてまとめました。





サニブラウンは福岡生まれの東京育ち。国籍も日本の日本人で間違いなし

サニブラウン選手は福岡県北九州市の病院で生まれました。お母さんの出身地が北九州市なので、実家の近くの病院で出産したんでしょう。

小学校のときに東京に引っ越しました。小、中、高と東京の学校に通い、もちろん日本語で会話をしています。

日本で生まれ、日本で育ち、国籍も日本。まちがいなく日本出身のアスリートであるといえます!





サニブラウンは日本人じゃないって発言にネット上の声は?

サニブラウンが日本記録を更新したり、活躍するたびに

「でも、サニブラウンは実際のところ日本人じゃないでしょ」

「ハーフの選手が優勝しても素直に喜べない」なんていう意見もありました。

でも、最近は、ネット上ではサニブラウン選手の活躍や頑張りを応援しようとしている声が多くなっています。

 

 





でも結局ガーナ人のお父さんの血を引いてるから足が超速いんでしょ?

サニブラウン選手がずば抜けて足が速いのはやっぱりガーナ人のお父さんの血をひいてるからじゃないの?って思うところもあるかもしれませんね。

でも、実際のところ、サニブラウン選手の陸上100mの自己新記録9.97秒は、お父さんの母国ガーナの100m内最高記録が9.98秒を0.01秒上回っているのです!

ガーナ人とのハーフだから速く走れる、っていうものではないことがわかりますよね。

むしろ陸上の才能は日本人であるお母さんを引き継いだのではないかと言われていますよ。

だから、サニブラウン選手の陸上の才能はメイドインジャパン、そしてサニブラウン選手自身の努力によるものなのです。

知れば知るほど応援したくなるサニブラウン選手。これからの活躍が楽しみです。