ハーフマラソンにむけて

ランニングを続けた私に起こった4つのうれしい変化

ランニングを始めて数か月。週に数回走ることが習慣になってきました。いくつかうれしい変化を感じることができたのでまとめてみました。

食べたいものを食べてもやせた

走ってやせられたらいいなと思っていました。しばらくは体重も減らず(少し増えた)、ちょっと残念に思っていましたが、3か月後にガクッと減りました。そしてそのころから「やせた?」とか「体が薄くなった!」とか言ってもらえるようになりました。

この期間、食べるものは減らしていません。けっこう食べ過ぎても、また走ればいいや、と思えます。食べるものに関する我慢をしなくていいというのはノーストレスでいいですよ。ランニング本には「いずれ体に必要なものを欲するようになり、ジャンクなものは食べたくなくなりますよ」と書いてありましたが、その境地には今のところ至っていません。大会後のビールなんて最高ですからね。

しかも、フルマラソン前には集中して炭水化物を食べる「カーボローディング」なんてステキなこともあります。

むくみ、冷え性、便秘解消!

冷え性かつむくみやすい、そして便秘ぎみの私ですが、ランニングを始めてから、むくんで夕方になると足がパンパンなんてことがなくなりました。定期的なランニングで、筋肉がついたのと、血流が良くなったのでしょうか。冬も足が冷たくて眠れない、なんてこともありません。そして、数日に1度だった私のお通じも、毎日快調!になりました。特にランニング後、トイレに直行なんてこともあります。運動は腸のぜん動運動を促進するみたいです。

毎日にメリハリができた

今日はランニングの日だから早めに家事終わらせちゃおう、とか、次の大会まであと〇〇日、頑張ろう、とか小さな目標がたくさんできます。そして、それをひとつずつ達成していく喜びがあります。仕事にも目標や達成ってありますけど、必ずしもうまくいくとは限りませんよね。ランニングは自分との約束なので、自分がやれば目標は達成できます。意外といいものですよ、小さな目標をたくさん達成できるのって。

大会が楽しい

「えー、朝早く集合して、お金払って長距離走って何が楽しいの?」と思いますか。私は思っていました。でも、練習を頑張ったランナーにとっては大会はハレの日、非日常です。本当に楽しいです。味わったことないなら一度味わってほしいです。

スタートする前のドキドキ感から始まって、走っている間はきついけど、沿道の知らない人が応援してくれて、ゴールではすっごい爽快感を味わえます。終わったあとは大会会場にはその場の名物のブースが出ていて、そこで飲んだり食べたりするのも楽しいです。抽選会なんかもよくやってて、ほんとお祭りみたい。

次はどの大会に出ようかな、と考えるのも楽しいです。気軽に行ける地元の大会に毎年出るのもいいですし、今まで行ったことのない土地でも楽しそうな大会が行われていたら行くきっかけにもなります。日本各地、もっと言えば世界中で大会は行われています。いつかホノルルマラソンやNYマラソンに出たいなーなんて考えるのも楽しいです。それよりまず東京マラソンに出てみたいですが。

最後に、周りのひとに「大会出た」「ハーフ走った」「フル走った」というと、ほぼ100%ほめてもらえます。承認欲求がたっぷり満たせます。あと、ふとした時にお互いランナーだとわかったときは話が膨らみます。これも新たなランニングという趣味が開いてくれた世界だと思います。

まとめ

なんとなく始めたランニングですが、いいこといっぱいでした。これからも走り続けようと思います。ランニングは立派な趣味になりますよ。なにか始めようかなーと思っている方にはおすすめです。