フルマラソンにむけて

秋の大会を目標にしている初心者のための梅雨と真夏の練習法

秋のマラソン大会を目標にした場合、梅雨と真夏の練習には注意が必要です。時間はまだまだあると春先に思っていた私も梅雨と真夏には思うように走れなくて、直前の10月に焦ったので早めにその時期の過ごし方もふまえて練習計画を立てるのをおすすめします。

雨の日のランニング

雨の日のランニング、好きな人も結構いるようです。まあ、日焼けもしないし、暑くもなくていいのかもしれません。でも私はやっぱり好きじゃないかなー。一応ランニング用のレインコートも持っているのですが。靴に水が入るのが嫌です。そして、道路で滑るのが怖い。道路の白線の上は濡れていると結構滑ります。ただ、大会当日は雨天決行なので、何度か雨の中走ってみるのもいいかもしれません。

靴がなかなか乾きにくいので、雨ラン派の人は替えのシューズも必要になると思います。

そして、雨の日は、車や自転車も見通しが悪くなってるので、自分がどこにいるか気づいてもらえるように蛍光色のウェアや反射材を身につけるほうが安心ですね。

真夏のランニング

真夏ははっきり言って外を走るもんじゃないなと思いました。朝早く走っても帰ったら汗が止まらないし、日中はほんと危険です。熱中症になるのでやめたほうがいいです。じゃあ日が暮れてから、と思うのですが、空気が熱されてますので呼吸がけっこうキツいです。

走るとしたら短時間。30分が目処だと思います。もしくは、休みの日に木が多い公園などを私は走ってました。夜走るなら、人通りの多いところ、ランナーが多い公園なんかが近くにあればラッキーですよね。道路を走るなら、事故にあわないように反射材やライトは必須です。

そして日焼け!女性なら気になりますよね。アスファルトは照り返しが厳しいです。日焼けします。でも長袖を着て走るのは暑い。首も焼きたくないけど首になにかを巻くのも暑い。日焼け止めをキッチリ塗りましょう。髪の毛用のスプレーもありますから髪の日焼けも気にしましょう。でないとパサパサになります。あと、目からの日焼けも侮れません。初心者だからと恥ずかしがらずにサングラスはかけた方がいいです。たぶん、まぶしいと目を細めたりするからかもしれませんが、サングラスがあるとないとでは疲れ方が違います。

あと、水分は絶対に持って走るべき。もしくは途中で買えるように小銭を持って走りましょう。

走れないときは室内のトレーニングに切り替える

秋の大会が近づいてくるので焦る気持ちはありますが、この時期は外を走るのを諦める、というのも1つの手です。私は近くの体育館のトレッドミルで走っていました。トレッドミルは実際に走るのとは違って、同じところを跳ねている感じになるので、少し傾斜を付けて走るのがポイントのようです。

水泳を夏の時期のトレーニングにしている人もいるようです。たしかに全身運動だし、肺活量は鍛えられるしよさそうです。あとは筋トレ。私も苦手ですが、楽に長く走るには体幹の筋肉が必須のようです。雨の日や夏場は筋トレを頑張るのもいいかもしれません。

まとめ

梅雨や真夏のランニングに向かない時期の練習法をいろいろ考えてみました。年明けの大会であれば秋以降じっくり練習期間がありますが、秋の大会はこれ厳しいですね。予定通り練習できたらいいのに、天候に左右されるのはなかなか辛いものがあります。でも、その思うようにいかないのもランニングの面白いところかもしれません。練習できないときは割り切って、ちがう練習をする、どうしても走りたいなら身体をケアしながらのランニングに出る、と工夫して一緒に乗り越えましょう。