ハーフマラソンにむけて

ハーフマラソンのために準備しておきたい持ち物はこれだ!

21キロ以上走るハーフマラソンに向けていろいろ買いこんだ私ですが、これだけは買ってよかった、ないと困る!と思ったものを3つ紹介します。

ウエストポーチ

練習の距離が伸びるにつれて、持ち物が増えてくると思います。気温が上がり、5キロ以上走るときはやっぱり水分が必要。アプリで距離を測るためにはスマホも持っていきたいし、家の鍵、なにかあった時用にコンビニによるための小銭かICカード。普段の練習用にはペットボトルをとめられるタイプもあるのでおすすめです。

そして大会用。大会の時は基本給水所があるのでペットボトルをとめる必要はない代わりに、フルマラソンまで使うことを考えると、栄養ジェルや靴擦れの時用のばんそうこう、足がつらないように塩分やアメ、とけっこう入るものを選んでおく方がいいと思います。これプラススマホとお金とカギなど預けられない貴重品も持って走ることになります。

ハーフまでならそこまで容量がなくても大丈夫かなとは思うので普段の練習用との兼用でも大丈夫だと思います。

ランニング用タイツ

よく走れそうなランナーのみなさんがはいている、あれです。かっこいいですよね。ひざや腰のサポートの機能があるものは、けっこう高いです。1万円以上します。買うのに勇気がいりましたが、大会用に購入しました。

いい。みんなはいている意味が分かった。足の疲れがはかない時と全然違うし、走り終わったときにひざが痛くない。腰があんまり痛くない(腰の痛みはゼロにはなりませんでした。)

長距離走ると、けっこう腰が痛くなります。走る衝撃を腰で受け止めていますもんね。店頭で定員さんに「長い距離走り出すとサポートタイツあってよかったなって思いますよ」と言われたこともありました。あと、ひざにそってサポーター機能のようなものが入っていてひざのブレを防いでくれます。ひざを守る重要性はランニングはじめた直後にじゅうぶん味わいましたので、この点でも安心です。それに、太ももの肉がゆれるのを減らしてくれるので、疲れにくくなる気がします。(揺れるほど太ももにお肉がある私だけ?)

そしてなによりかっこいいです。ジャージランナーから一歩昇格気分になれます。

ランニング用靴下

意外と見逃しがちですが、靴下は大事です。普通の靴下で走ってるとずれるし、足の指に力が入りません。そして、ランニング専用に作られた靴下はとっても優秀でおススメです。

土踏まずをサポートして疲れにくくなっていたり、5本指ソックスになっていて、指に力が入りやすいです。そして、5本指ソックスだと、長時間のランニングで足にまめができにくいようです。ランニングで足にまめができると本当に辛いですよ。原因はいくつか考えられますが、靴下の中で足がすべるのが原因の一つのようです。ランニング用靴下はピタッと足にフィットするので、足がすべることはありません。

靴下にしては高い。1足2000円前後。でも絶対快適なランニング生活のためには専用靴下をおススメします。

【番外編】これはいらなかったかも、なグッズたち

あくまで私にとって、ですが買ったはいいが使わなかったものです。

アームカバー

日焼け防止のためにランニング用アームカバーを買いました。運転中にするアームカバーみたいな感じですが、伸縮性があって、ピタッとフィットするタイプのものです。これがあればTシャツでも腕が日焼けしなくてすむなーと思い買ってみました。でも、意外と圧迫感があって違和感がある。日焼け止めを塗って走る方がストレスが少ないなと思い、アームカバーはお蔵入りです。

アーム用スマホポーチ

こんな感じになるはずだったのに・・・(泣)

ウエストポーチを買う前、スマホと家の鍵をポケットに入れて走るのも邪魔だなと思い始めて、腕に着けるスマホポーチを買いました。かっこいい!ランナーって感じ、と張り切って走り出したところ・・・下がってきます。入れすぎ?ゆるすぎ?といろいろ調整しましたが、下がらないためには血圧計るくらい強く巻かないといけないので、これもストレスになって使うのはやめました。